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Think Big Act Local

iPhone開発を軸にブレブレの記事を書いていきます。

年末年始に読みたいSwift勉強のためのおすすめ本・書籍やサイトなど(追記あり)

この記事は Swift Advent Calendar 2014 の22日目の記事です。
21日目は MeguMegu1978 さんの ローカルルールをSwiftで でした。

はじめに

Swift が発表されて半年が経ちました。仕事やプライベートの開発で Swift は書いてますが、記法や設計など、もっと良い方法があるのではないか?といつも思っています。

日常ではまとまった時間を確保するのは難しい、まとまった時間のとれる年末年始に Swift 再入門するぞ!
そんな思いでSwift勉強のための書籍・サイトをリストアップしてみました。

Apple公式資料

まずは公式の資料です。

iBooks

これらには Web版も提供されていて、それぞれ以下で読むことが出来ます。

Swift Blog

Apple の公式ブログです。Swift に関する tips などが書かれています。

書籍

最近ポチったリストです。
体系的な知識は書籍で学ぶのが良いんじゃないかと思っているので、少しずつ読んでいきたいです。

TECHNICAL MASTER はじめてのiOSアプリ開発 Swift対応版

TECHNICAL MASTER はじめてのiOSアプリ開発 Swift対応版

入門的な内容から、CocoaPodsを使った実践的な内容までを紹介した書籍。
コードの Swift のアップデートへの追従も丁寧で、ハマりを防げてとても助かります。

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

iPhoneアプリ開発の教科書」シリーズでiOS開発に入門させてもらったので、Swift でもこのシリーズから学びたいと思って購入しました。著書名は Xcode 6 対応となっていますが、サポートサイトXcode 6.1 対応の差分が更新されているようです。

たのしいSwiftプログラミング―[iOS 8&Xcode 6対応]

たのしいSwiftプログラミング―[iOS 8&Xcode 6対応]

黄色い本でお世話になった木下さんの本。アプリ版も出ていて、本を買ったらアプリ版も手に入るようになってるみたいです。サンプルアプリがその場で実行できる、みたいな機能があるみたいで楽しみです。

詳解 Swift

詳解 Swift

「詳解 Objective-C」でお世話になった荻原さんの本。黒い本は何度も読ませて頂きました。「詳解 Swift」さんもこれからよろしくお願いします。

開発のプロが教える Swift標準ガイドブック

開発のプロが教える Swift標準ガイドブック

まだ発売されてないのですが、献本レビュー記事が数回目にとまり、おもしろそうだったのでポチりました。

WEB+DB PRESS Vol.84

WEB+DB PRESS Vol.84

gfx さんのSwift特集。0から勉強する最初のとっかかりに良さそうです。

Webページ

Qiita の日本語記事などは日常見てるので、海外のサイトをチョイスしてみました。

人気サイト objc.io の Swift に関する章。「A Warm Welcome to Structs and Value Types」「Functional APIs with Swift」あたりを重点的に読みたいです。

同じく人気サイト NSHipster の記事。章としてまとまってはいませんが、サイト右下あたりにまとめてリンクされているようです。

Appleリファレンスの日本語まとめ記事。サッと確認したくなった時に良さそうです。

このサイト知らなかったんですが、機能ごとにとてもまとまってます。興味のある箇所をつまみ読みしていきます。

ScreenCast

最近はScreenCastで勉強するのが良いんじゃないかと思ってるんですが、無知のためあまり見つけられず。。良いものをご存知の方いらっしゃれば教えてください!

安定のドットインストール。プレミアム会員限定みたいです。

こちらは海外のScreenCast。これも有料のようですが、他の動画も面白そうなのでお布施してみようかと思っています。

ライブラリ

使うのもそうですが、人気のライブラリのコードを読みたいと思っています。
最近話題にあがったまとめ記事をとりあえずメモ的に。

その他 : 2014/12/24 追記

とても参考になる記事を見つけたのでリンクさせて頂きます。

まとめ

とても年末年始では読み切れなさそうな量になってしまいましたが、
おせち食べながら読みたいと思います。

年明けには読書レポ記事みたいなのを書ければ良いなと思います。