Think Big Act Local

iPhone開発を軸にブレブレの記事を書いていきます。

2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

SmartNews風のレイアウトをInterface Builderを使ってつくる

今回はSmartNewsのような動的レイアウトを作ってみます。 SmartNews | 話題のニュースがサクサク読めるスマホアプリ 完成イメージ こういった画面を目指します。

RubyでWeb上の画像を指定したディレクトリに保存する

画像URLを指定するとその画像データをローカルに保存するコードです。 保存先のディレクトリは/var/tmp/hoge/に指定して保存します。 開発環境 ruby 1.9.3 ソースコード 与えられたURLの画像を保存する関数は以下のように書けます。

近接センサを使った踏み絵アプリの作り方

iPhoneの上部には近接センサというものがついています。デフォルトの電話アプリで、通話中に端末に耳を近づけると画面が消えるのはこのセンサの働きです。 今回はこの近接センサを使って「踏み絵アプリ」を作ってみます。 アプリの概要 歴史の教科書にも出て…

iTunes Connectへのアプリ登録時に必要な画像を一瞬で用意する方法

iTunes Connectでアプリを登録するには多くの画像が必要です。 リリース時にはもちろんちゃんとした画像をアップロードするべきですが、 アプリ内課金のテスト用のアプリにわざわざ画像を何枚も用意するのは大変です。 そこで、今回はiTunesConnect登録用の…

Yahoo!Japanの認証機能であるYConnectをiPhoneアプリから試してみる

YConnectとはYahoo!Japanの提供するOAuth2.0に準拠した認証形式です。 例えばヤフーオークションのAPIであるユーザが入札中の商品一覧を取得したい時など、 ユーザ認証をする場面でYConnectの必要が出てきます。 公式サイトにも説明はありますが、残念ながら…

PUSH通知機能を持ったiPhoneアプリを作る(証明書の作成)

前回の記事に引き続きPUSH通知ネタです。 前回はクライアント側コードの記述方法について触れましたが、今回は証明書発行の手順をまとめます。 証明書関連は何かとややこしい部分が多いので、後で迷わないよう詳細に書きます。 前提条件

PUSH通知機能を持ったiPhoneアプリを作る(デバイストークンの登録とメッセージの受信)

FacebookやTwitter、LINEなど多くのサービスで使われている PUSH通知機能を実装してみます。 証明書の準備やサーバ側の実装などの説明は省きますので、 詳細に知りたい方はこちらをご参考下さい。 iPhoneアプリにPush通知機能を実装する方法のまとめ - もと…

【DECOPIC風】画像にスタンプを挿入できる機能を実装する

タップした場所にスタンプ画像を貼りつけていき、 保存ボタンが押されたらスタンプつきの画像を保存する機能を実装してみます。 ゴールとしては DECOPIC のようなものをイメージしています。

画像やURLをFacebookやTwitter、LINEなどのSNSに共有する

FacebookやTwitter、そしてLINEへの投稿機能を作ってみます。 FacebookとTwitterへの投稿はiOS 6から実装されたSocial.frameworkを、 LINEへの投稿はURLスキームを使って実装します。